アンデルセン公園のチューリップ

2016年12月18日(日) 千葉県船橋市・ふなばしアンデルセン公園にて撮影
アイスチューリップが、もう満開になっているようです。なぜ、この時季に見頃なのか、能書き的には、球根を冷蔵庫で保管して真冬状態を人工的に作り出し、それから植えつけると、春到来と認識して開花時季を調整できるようです。まずは、メルヘンの丘の全景。日曜日ではありますが、開園直後は、人もまばらで、広角全景がすぐ撮れました。
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人が増えたので、キリトリで撮影。光のにじみが美しい『ニコン・ソフト』という、フィルム時代によく使ったフィルターを使いました。レンズもこれまた、『NikonLens-E100mmF2.8』というフィルム機用のものです。ニコンのカメラは、マウント形状が昔から一切変更なしで、物理的にはどの時代のレンズでも取り付けられるので、こういう遊びができます。
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定番の風車を入れて。この画面は、撮影後にソフトフォーカス風に編集しました。
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by petit-paysage | 2016-12-18 15:22 | 花のある風景 | Comments(0)


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